新入荷!「Two Tone Carafe」

2019/11/29
ミッドセンチュリーの雰囲気を感じる、ファイヤーキングなどで使われるミルクガラスと、耐熱製のカラーガラスとの組み合わせが特徴的な「Two Tone Glassシリーズ」のカラフェ。

少し落ち着いた色味のカラーセレクトなので、インテリアの馴染みも良さそうです。カラーは4色展開で、シーンや好みでお好きなものをお選び頂けます。

カラフェと名付けられていますが、キャップをカップとして使用したり、フラワーベースとしてお使い頂くのも良さそうです。

電子レンジ・食洗器でも使用可能、耐熱温度は120℃までと気にせずにデイリーユースできるのは何よりの魅力です。
急熱→急冷などの温度変化にも強いのもこのガラスの特徴です。

Two Tone Carafe
※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。

”higgins” glass collection / ヒギンス展

2019/11/29
Mid-Century MODERN品川店またはホームページにて、
2019年12月7日~12月30日までの期間中、「higgins glass collection / ヒギンス展」を開催します。

1948年にシカゴの小さなアパートから創作活動をスタートさせ、アメリカのガラスウエア文化における革新者となった、マイケル&フランシス・ヒギンス夫妻。
2人が創り出す作品たちは、日常のガラス製品にアート(芸術性)を落とし込み、ガラスウエアとガラスアートを美しく融合させた、実に独創的な作品たちです。

色を付けたガラスに様々な装飾を施したのち、さらにその上にガラスを乗せて挟み込んで仕上げるスランプガラスと呼ばれる珍しい製法。
そして、彫刻家のアレクサンダー・カルダーと画家のジョアン・ミロに影響を受けたと語る色彩と幾何学的なパターンが特徴的です。

そこから生み出される芸術的な色彩や装飾に、人々は瞬く間に魅了され、高級百貨店や有名ショップなどから注文が殺到するほどの広がりを見せました。

その作品たちは現代に至っても人々を惹きつけ、その一部は、スミソニアン美術館、メトロポリタン美術館、コーニングガラス美術館のコレクションとなっています。


今回は、50年代~60年代の作品を中心に、約80点のヒギンス作品を一堂に集めました。
おそらく日本ではこれだけの作品をまとめて見られるのは、このコレクションだけではないでしょうか。。

小さなアパートから始まり、70年経った今でも世界中の人に認められているのは、ヒギンス夫妻のガラスに対する熱い想いと情熱があったからだと感じます。
ぜひ実際にご覧いただき、夫妻の想いや情熱を感じてもらえると幸いです。

Special Page「higgins glass collection
※12/7より掲載致します。

住所 : 〒108-0075 東京都港区港南4-2-26
TEL : 03-6451-4531 FAX : 03-6451-4532
URL : www.mid-centurymodern.com
MAIL : mail@mid-centurymodern.com
BUSINESS HOURS:11-20時 年中無休

LCM / 2nd Model

2019/11/26
イームズ夫妻が1946年にデザインした成型合板のラウンジチェア「LCM(Lounge Chair Metal Legs)」。今回入荷したものは、1950年代前後にハーマンミラー社にて製造された稀少なヴィンテージです。
イームズのプライウッドチェアは後ろ姿がほんとうに美しい。。。

すっぽりと収まる姿が容易にイメージすることができる、この背もたれと座面の角度は、ただ見ているだけで惹かれてしまいます。
LCWと比較すると、華奢なメタルフレームは抜け感があり、すっきりとした印象です。圧迫感がなくお部屋の様々な家具との凡庸性が魅力です。

セカンドモデルの特徴でもある通称ブーツグライズ(足先のパーツ)は、見た目のかわいらしさから(もしかするとファーストより?)人気の高いモデルです。

今回はかなりコンディションの良いものが入荷しております。年々特にコンディションの良いものは現存数が少なくなってきております。
ご検討はぜひお早めに!

LCM(Lounge Chair Metal Legs)/ 2nd Model
※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。

Organic Chair “Sheepskin” / Limited Edition No.039/250脚

2019/11/26
2019年冬、そのオーガニックチェアに世界250脚限定のリミテッドエディション「シープスキン」が発売されました!
Organic Chair “Sheepskin” / Limited Edition No.039/250脚
※リンク先の商品ページにてご覧いただけます。

1940年にニューヨークのMuseum of Modern Artが主催した「住宅家具のオーガニックデザイン」コンペの一環として、チャールズ・イームズとエーロ・サーリネンが共同でデザインした「Organic Chair(オーガニックチェア)」

特に当時は、技術的に量産が出来なかったほど、美しく造形された彫刻的なデザインは高く評価されました。
現在では現行品も生産されており、現代においても新鮮なデザインと、2人の偉大なデザイナーの唯一の共同作品ということもあり、常に人気を博している名作チェアの1つです。

今までのオーガニックチェアを知っている人には、かなりインパクトのある見た目かと思いますが、空間に置いてみると違和感はなく、良い意味で存在感を与えてくれます。
もちろん座り心地は抜群で、今までのオーガニックチェアにも増して、柔らかく包み込まれるような印象です。

座面裏には限定のエディションが刻まれています。「No.39」

世界で250脚となりますので、日本への入荷数に限ると、かなり限られております。
将来的に考えると、かなり稀少性の高いものになりそうです。
当店の入荷数もかなり僅かですので、ぜひお買い逃がしのないようお願い致します!

Organic Chair “Sheepskin” / Limited Edition No.039/250脚
※リンク先の商品ページにてご覧いただけます。

Herman Miller「Christmas giveaway campaign」

2019/11/25
Mid-Century MODERN品川店、阪急メンズ東京店、またはホームページにて、2019年11月22日~12月25日までの期間中、「Christmas giveaway campaign」を開催します!

キャンペーン期間中に10万円以上のハーマンミラーコレクションをお買い上げのお客様に、先日発行されたハーマンミラー社の過去の稀少な資料やポスター、解説などを記したアーカイブブック「A Way of Living」をプレゼント致します!

こちらは先着順(数量限定)となりますので、ご検討中はぜひお早めに!
ご不明な点は下記店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。


Mid-Century MODERN
住所 : 〒108-0075 東京都港区港南4-2-26
TEL : 03-6451-4531 FAX : 03-6451-4532
URL : www.mid-centurymodern.com
MAIL : mail@mid-centurymodern.com
BUSINESS HOURS:11-20時 年中無休

Mid-Century MODERN 阪急メンズ東京
東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急メンズ東京7F
03-6252-5491
BUSINESS HOURS:11時~20時

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