Plywood Mobile / Charles & Ray Eames

2020/04/27
2つのプライウッドパーツからなるイームズデザインの「Plywood Mobile Model B」が再入荷致しました。

1940年代初期にイームズ夫妻がプライウッドの実験を行っている中で生まれ、当時は製品化されることはありませんでしたが、ロサンゼルスにあった夫妻のアパートの天井にも吊るされていました。

イームズ夫妻のプロダクトデザインの中でも特に、アーティストであったレイのアートワークとグラフィックデザインのセンスを感じることができる有機的なフォルムです。
その2つのパーツがそれぞれ自由にゆったりと優雅に回り、より良いリラックス空間を演出してくれます。

日本ではあまり馴染みのないモビールですが、お部屋の窓の近くや空いた空間に吊るすだけで、お部屋全体の雰囲気がグッと良くなります。
照明とは違いピンでも簡単に吊るすことができるので、場所を選ばず気分で変えてみるのもいいかもしれません。
ぜひ楽しみながら飾ってみてください。

Plywood Mobile Model B
※詳細はリンク先の商品ページへ

Mid-Century MODERN
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照明について

2020/04/26
「空間づくり」において、照明というのは非常に大きな役割を担っています。
近くの雑貨屋さんでも、海外旅行先のホテルでもかまいません、できる限り素敵だと感じた空間を思い浮かべてみてください。
そこには必ず空間を演出する照明が使われていたと思います。

皆さまは現在、どのような照明をお使いでしょうか。
日本で生活する多くの方は備え付けの蛍光灯ランプなどをお使いではないかと思います。
スイッチ1つで部屋全体が昼間のように明るくなり、暗いことで生じる問題をすべて解決してくれる、日本人にとっては幼い頃から慣れ親しんだ、とても便利な照明です。

一方で「同じような家具を揃えているのに、あの雑誌に載っているお部屋や、憧れのホテルやカフェのようにならない。。。」 そう感じたことはないでしょうか。
日々色々なお客様とお話をする中で、その問題のほどんどは照明によって解決されることが多いように感じます。
ぜひご自身が理想とするお部屋と現在(特に前筆した照明)との違いを比べてみてください。

ただ、1つの部屋で食事や読書、身支度まで様々なことをする日本の生活様式においては、とても難しい問題だとは思いますが、できる範囲で照明の使い分けができればベストだと思います。

欧米のように、リビングで読書をするためにフロアランプ、デスクにはデスクランプ、寝室にはスタンドライトなど、「必要な場所を必要な明るさで照らす」それだけで、空間は全く違ったものになります。

さらに、就寝前まで昼間のような明るさで過ごすよりは、1日のリズムと同じように明かりを抑えていくほうが、体のリラックス効果や質の良い眠りにも繋がりますので、寝つきや深く眠れないなどお悩みの方は、お試し頂くのもいいかもしれません。

まずは一度、その明かりの中でのんびりと過ごすイメージをしてみてください。

前置きが長くなりましたが、下記いくつか照明をご紹介いたします。
それぞれの特徴も簡単に説明しておりますので、ご参考になれば幸いです。

2005年照明デザイン会社REFER+STEERを設立したソフィー・リファーがデザインした「MEGABULBPENDANT」※詳細はリンク先にてご覧ください。
この照明のように、ガラスなどのクリアな素材で作られたシェードや、シェード自体がないタイプは、光が遮断されないため全方向を広く照らしてくれます。
ただし、光源が見えているため、明るすぎる電球をつけて目線の高さに取り付けをすると眩しく感じることがあるので注意です!

ミッドセンチュリー期の名作照明「Bubble Lamp」※詳細はリンク先にてご覧ください。
このバブルランプやイサムノグチのアカリシリーズなど、シェードがクリアではないが光を通す素材で作られている照明は、空間をふわっと柔らかく照らす光が特徴です。
どの高さで吊るしてもお使い頂け、リラックス空間だけでなく、どのシーンでもお使い頂けます。
光源が隠れているため、クリアな照明よりは明るさは抑えられます。
多くの場合、上下に空洞があり、そこから光が抜けるようなデザインになっています。

アルヴァ・アアルトがフィンランド国民年金協会に導入する為にデザインした天井照明「A110 Pendant Lamp(通称:手榴弾)」※詳細はリンク先にてご覧ください。
シェードは光を通さないため、光はすべて上下に抜ける構造になっており、間接的に空間全体を照らします。
ダイニングテーブルの上などスポット的に光をあてたい場所にお勧めです。
構造からわかるように横へは光は抜けないため、直接的に壁までの広い範囲を照らすのは難しいかもしれません。

PHシリーズなど数多くの名作照明を作り出しているルイス・ポールセン社の「エナメルペンダントランプ」。※詳細はリンク先にてご覧ください。
傘のようなタイプの照明は、シェード側への光は遮断されるため、開いている下方のみを照らします。
電球が見えているため明るさは確保しやすく、低めに取り付けるとスポット的に、高くすることで照らす範囲を広くすることができます。
上へ光が抜けないため、空間全体への光の広がりは小さくなるので、間接照明などで光を足してあげると良さそうです。

アルネ・ヤコブセンによってデザインされた名作照明「Bellevue Floor Lamp AJ7」※詳細はリンク先にてご覧ください。
リビングスペースを端から照らしたり、ソファサイドにおいて読書などの際にかなり活躍します。
セカンドライティングの充実が、快適な空間づくりの重要なポイントです。
フロアランプはアームやヘッドの稼働が必須です。そこさえ押さえればあとはデザインで!

Jean Prouvé(ジャン・プルーヴェ)によって、1930年にデザインされたデスクランプ「Lampe de Bureau(ランプ ド ビューロー)」。
デスクランプは、ご自身のデスクの使い方が大切です。
パソコン作業をするのか、書き物をするのかなど用途によって、Lampe de Bureauや「Bellhop」のような置き型のタイプか、「Birdy Table Lamp」のようなアームが稼働するタイプか、お選びください。
あまり大きいものを選ぶと、意外とスペースをとったりするので、事前にお調べ頂くことをお勧めします。

今回は、いくつかピックアップ致しましたが、その他にもいろいろと取り扱いがございますので、気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
長々と書かせて頂きましたが、最後までお読み頂きありがとうございました!

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“Chill at Home” Recommended by Mid-Century MODERN

2020/04/25
不要不出の自粛生活が続き、皆さまもストレスがたまる日々が続いているかと思います。
個人としても、在宅には少し慣れてきたかと思いますが、やはり店頭でお客様と話す機会がないのは、どこか常にモヤモヤしたものを感じています。
ただ、しばらくは続くであろうこの状況を、できる限り前向きに捉えていければと思います。

そこで今回は、当店がお勧めするご自宅を快適にお過ごし頂くためのアイテムを、スペシャルページ「Chill at Home」にてピックアップ致しました。
少しでも快適かつ楽しんで、毎日をお過ごし頂ければ幸いです。

こんな状況の中でも、ぜひ生活を豊かにするということを忘れないようにしたいですね。

Chill at Home
※詳細はリンク先のスペシャルページにてご覧頂けます。

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1258 Swivel Arm Chair

2020/04/24
チャールズポロックの名作「1258 Swivel Arm Chair」、通称ポロックチェア。
ヴィンテージの証でもあるベースの支柱から4本に分かれた脚「Four Star Base」仕様。

特徴でもある包み込まれるような、すっぽりと収まりの良いクッション性のあるシートと、スリングソファを思わせるクローム加工されたフレームが全体の輪郭を際立たせています。

座面のボタンが1か所とれておりますが、通常の使用には全く問題なさそうです。
また、中材の劣化やレザーの破れなどの大きなダメージも見られませんので、永くお使い頂けるコンディションです。

1258 Swivel Arm Chair
※詳細は商品ページにてご覧頂けます。

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Echo Park Pottery / Mug

2020/04/23
1980年代、イタリアのポストモダンを代表するデザイン集団「Memphls(メンフィス)」に唯一のアメリカ人として参加していたPeter Shire(ピーター・シャイヤー)
現在彼が主催しているロサンゼルスにあるデザインスタジオ、Echo Park Pottery(エコパーク・ポッタリー)にて、1点1点丁寧に作り上げられたマグです。

シャープなハンドルとブラウン系のスプラッシュペイントが施されたバランスの良い仕上がり。
Echo Park Pottery / Mug

丸みのあるハンドルとパステルカラーが食卓を明るくしてくれそうです。
Echo Park Pottery / Mug

ユニークなデザインのハンドルが個性的なラージマグ。
Echo Park Pottery / Mug

ストックのいくつかは完売してしまっておりますが、上記のものは在庫がございます。
すべて1点ものになりますので、気になるものがございましたら、ぜひお早めにお買い求めください!


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