FOLK CRAFT ISHIZUKAの器

2021/05/30

阪急メンズ東京店で開催しております「FOLK CRAFT ISHIZUKA」のご紹介です。
今回ご用意いただいた器はすべて30年前以上に製作されたデッドストックです。
その間に廃絶や代替わりした窯元もあり、中には貴重な1点もご用意しております。


五十嵐 元次
会津の作陶家・五十嵐元次氏
青磁と白磁をメインに製作されています。
今回は特別に「甘味 おかめ」さんが店内で甘味を提供する時に使用するために五十嵐氏にオーダーした器もご用意いただきました。


苗代川焼
鹿児島県の焼き物薩摩焼の1種の苗代川焼。
現在は廃絶されていますが黒釉の深い黒色は他にはない存在感です。


砥部焼 梅山窯
砥部焼の現存する窯元の中でも一番の歴史をもつ梅山窯。手書きで描かれている文様は自然をモチーフにしています。
肉厚でずっしりとした砥部焼は、料理の温度を保ち、また熱い料理を入れても器をもっても温度がつたわりにくく待ちやすい特徴です。



益子焼 佐久間藤太郎窯
日本でも有数の焼き物の産地の益子。
その中の窯元のひとつ佐久間藤太郎窯は益子焼の中でも高い技術を持っています。
また益子に窯を構えた濱田庄司と初めに友好関係を築いたことでも知られます。


丹波立杭焼
日本の六古窯(瀬戸、常滑、信楽、備前、越前、丹波)に数えられる丹波立杭焼。
平安時代末期ごろから始まったといわれ、江戸時代には茶人としても有名な小堀遠州の指導も受けました。
現在は日常で使用する器を中心に制作され、国の伝統工芸品に指定されています。
徳利に描かれたいっちんの繊細で伸びやかな文様は現在では製作されていません。

HPに掲載しきれずご紹介しきれていない器もございますのでぜひ阪急メンズ東京店までお越しください。

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