Herman Miller Calendar Campaign

2019/12/07
2019年12月8日(日)より「Herman Miller Calendar Campaign」を開催します!
合計金額10,000円以上のインテリア商品のお買い上げで、2020年版ハーマンミラーカレンダー(非売品)をプレゼント致します。

今年発売されたハーマンミラー社のアーカイブブック「A Way of Living」より選ばれた稀少なポスターデザインなどが月ごとにプリントされています。

ミッドセンチュリー好きにはたまらない内容です!
こちらは数量限定となっておりますので、無くなり次第終了となります。
ぜひこの機会にご利用ください!

※品川店、阪急メンズ東京店、当店ホームページすべて対象となっております。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

ColoRing(カラリン)シリーズ

2019/12/07
1933年にフィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルトによってデザインされた「スツール60/153ベンチ/トローリー」に、長坂常さん独自の製法で鮮やかなカラーを落とし込んだ「ColoRing(カラリン)」シリーズです。

ミラノサローネでの発表からようやく日本での販売がスタートいたしました。
心待ちにしていたかたも多いのではないでしょうか。

ラインアップは、世界一売れているスツールとも称されるスツール60、153ベンチ、トローリー。どれもシンプルかつ完成されたデザインで、80年以上が経つ今もなお世界的な人気を誇る名作ばかりです。

FIN/JPNフレンドシップコレクションとして発表される今回の製品は、長坂常が編み出した、日本古来から今も尚用いられる表面仕上げである「浮造(うづくり)」と漆塗りの技術である「津軽塗り」を掛け合わせた「カラリン」という彼独自の方法を応用しています。

多くの特注シリーズが発売されているスツール60の中でも、特に類をみない新しいシリーズとなっています。
スタッフ間でもカラーの好みが分かれています(笑)ピンときたお好きなカラーをお選びください!

Stool 60 / ColoRing(カラリン)
153 Bench / ColoRing(カラリン)
※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。

BENT / Tissue Box「New Color Black」

2019/12/01
当店では発売当初より常に人気のある、ヨーロッパで開発された繊維ボード「パスコ」を使った、craft_oneオリジナル商品「BENT」のティッシュボックスに新色「ブラック」が新しく登場しました!

シンプルな構造ながら特有の質感を活かしたデザインはデイリーユースに最適です。
通常パスコは靴の中底や、通函、トランクや車の内装材などに使われている素材で、非常に硬質な素材でありながら柔軟性に優れています。

裏面にはゴムを張ることで、市販のティッシュボックスが楽に出し入れが可能です。
お誕生日やお引越し祝いなどのギフトにもお勧めです!

BENT / Tissue Box
※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。

新入荷!「Two Tone Carafe」

2019/11/29
ミッドセンチュリーの雰囲気を感じる、ファイヤーキングなどで使われるミルクガラスと、耐熱製のカラーガラスとの組み合わせが特徴的な「Two Tone Glassシリーズ」のカラフェ。

少し落ち着いた色味のカラーセレクトなので、インテリアの馴染みも良さそうです。カラーは4色展開で、シーンや好みでお好きなものをお選び頂けます。

カラフェと名付けられていますが、キャップをカップとして使用したり、フラワーベースとしてお使い頂くのも良さそうです。

電子レンジ・食洗器でも使用可能、耐熱温度は120℃までと気にせずにデイリーユースできるのは何よりの魅力です。
急熱→急冷などの温度変化にも強いのもこのガラスの特徴です。

Two Tone Carafe
※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。

”higgins” glass collection / ヒギンス展

2019/11/29
Mid-Century MODERN品川店またはホームページにて、
2019年12月7日~12月30日までの期間中、「higgins glass collection / ヒギンス展」を開催します。

1948年にシカゴの小さなアパートから創作活動をスタートさせ、アメリカのガラスウエア文化における革新者となった、マイケル&フランシス・ヒギンス夫妻。
2人が創り出す作品たちは、日常のガラス製品にアート(芸術性)を落とし込み、ガラスウエアとガラスアートを美しく融合させた、実に独創的な作品たちです。

色を付けたガラスに様々な装飾を施したのち、さらにその上にガラスを乗せて挟み込んで仕上げるスランプガラスと呼ばれる珍しい製法。
そして、彫刻家のアレクサンダー・カルダーと画家のジョアン・ミロに影響を受けたと語る色彩と幾何学的なパターンが特徴的です。

そこから生み出される芸術的な色彩や装飾に、人々は瞬く間に魅了され、高級百貨店や有名ショップなどから注文が殺到するほどの広がりを見せました。

その作品たちは現代に至っても人々を惹きつけ、その一部は、スミソニアン美術館、メトロポリタン美術館、コーニングガラス美術館のコレクションとなっています。


今回は、50年代~60年代の作品を中心に、約80点のヒギンス作品を一堂に集めました。
おそらく日本ではこれだけの作品をまとめて見られるのは、このコレクションだけではないでしょうか。。

小さなアパートから始まり、70年経った今でも世界中の人に認められているのは、ヒギンス夫妻のガラスに対する熱い想いと情熱があったからだと感じます。
ぜひ実際にご覧いただき、夫妻の想いや情熱を感じてもらえると幸いです。

Special Page「higgins glass collection
※12/7より掲載致します。

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