Coffee Table #5752/George Nelson Associates

2020/03/08
George Nelson Associatesデザインのコーヒーテーブルが入荷致しました。


デザインを担当したのは、ネルソンオフィスに在籍していたアーネスト・ファーマー(Ernest Farmer)。
アーネスト・ファーマーはほかにもベーシックキャビネットシリーズも担当していました。


天板のローズウッドの木目が目を引く美しいテーブルです。

天板の美しさに目が行きがちですが、天板と脚部の接続部分のバランスがとても整ったディテールです。


1956年から1967年にハーマンミラーから発売され、背面には50年代から60年代に製造された際につけられるメダルステッカーが残っております。


日本では見かけることの少ないコーヒーテーブルです
美しいディテールをご覧にお越しください。

Coffee Table #5752
Size:w810×d810×h490

阪急メンズ東京店にて展示しております
お問い合わせは阪急メンズ東京店へお願い致します。

「Associates of George Nelson」
2020年3月7日〜2020年3月31日
@Mid-Century MODERN 阪急メンズ東京店

Mid-Century MODERN
住所 : 〒108-0075 東京都港区港南4-2-26
TEL : 03-6451-4531 FAX : 03-6451-4532
URL : www.mid-centurymodern.com
MAIL : mail@mid-centurymodern.com
BUSINESS HOURS:11-20時 年中無休

Mid-Century MODERN 阪急メンズ東京
東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急メンズ東京7F
03-6252-5491
BUSINESS HOURS:11時~19時(3/2-3/17まで)

HOMEPAGE : http://www.mid-centurymodern.com/
FACEBOOK : https://www.facebook.com/MidCenturyMODERN.Tokyo/
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/midcenturymoderntokyo/


【阪急メンズ東京店】北欧家具入荷しました。

2019/10/18
阪急メンズ東京店に人気の北欧家具が入荷いたしました!
今回の入荷はデザイナーものではありませんが、普段の生活を豊かにしてくれるような機能的で温かみのあるものばかりです。
よく新品と間違われますが、日本に入荷してからクリーニングとリペアを行っております。

ダイジェストですがご覧くださいませ。




Chest S
※商品詳細はリンク先の商品ページにてご覧ください。




Chest M
※商品詳細はリンク先の商品ページにてご覧ください。




Chest L
※商品詳細はリンク先の商品ページにてご覧ください。




Dresser
※商品詳細はリンク先の商品ページにてご覧ください。

皆様のご来店お待ちしております。

Mid-Century MODERN 阪急メンズ東京
東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急メンズ東京7F
03-6252-5491
BUSINESS HOURS:11時~20時

HOMEPAGE : http://www.mid-centurymodern.com/
FACEBOOK : https://www.facebook.com/MidCenturyMODERN.Tokyo/
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/midcenturymodern_hankyu/

【artek Universal Wooden Chair】611チェア

2019/09/28
10月1日から開催しますartek 「Universal Wooden Chair」キャンペーン。
今回は3つの対象チェアの中から611 Chairをご紹介します。


artek創設者の一人でもあるアルヴァ・アアルトデザインの611 Chair 。
1929年デザインでアルヴァ・アアルト初期のデザインとして知られており、スウェーデンのイラストレーター、マッツ・グスタフソンによって描かれたドローイングはartekの販促用ポスターにも採用されていたこともありました。
(Stool60は1933年デザイン)


以前は背座がラタンやプライウッド仕様も生産され、ヴィンテージ市場でも流通しています。


使用している木材も最小限で、フレームの形は製造時に手間をかけず大量生産できるようなシンプルな形で出来ており、デザインされた1929年は世界恐慌の起こった年で、資金、労働力や資源が限られている時代がシンプルなフォルムを作り出した一因かもしれませんね。


実物をみて分かったことですが、座面は緩やかなカーブがフレームについてあり、このような細かいことが座り心地、見た目に大きな影響を及ぼすのかなと思いました。

アアルトと言えば66Chairや69Chairが有名で背座ともに木材で硬めの座り心地ですが、ウェービングテープを張った611 Chairは心地よいハリ感のある座り心地です。

ぜひ店頭にて座り心地をお試しくださいませ。

artek
611 Chair

※阪急メンズ東京店にて展示しております。

Eames Storage Units (ESU) 421-C

2019/07/12
オリジナルのハーマンミラー社製ESU400シリーズ(421-C)。
こちらはベースが4本脚に改良された2nd仕様となります。
当店でも初めて入荷した世界的にも稀少なトップピースといえるアイテムです!

左側面の染みと右側のドロワー(2段)の上段がスライドしにくくなっている点以外は、
程よいヴィンテージ感があり、年代と稀少性を考えると状態は非常に良いかと思います。

200シリーズなどは過去にも入荷がありましたが、
400シリーズのセカンド仕様は個人的にも初めてお目にかかりました。
正直、非売品にしようかとも考えました。。。(笑)
今後も入荷する機会もあまりないかと思いますので、ぜひ一度ご覧頂きたい逸品です!

Eames Storage Units (ESU) 421-C
※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。

Kaj Franck

2018/11/15
1911年にフィンランドのヴィボルグで生まれたカイ・フランクは、1932年よりヘルシンキの美術工芸大学で家具をはじめ多種のデザインを学びました。
その経験を活かして家具を中心としたインテリアデザインをした後、1945年にアラビア社の陶器デザイナーとなり、1950年には同社のアートディレクターとして活躍します。

また、それと並行して1946年よりイッタラ社、1950年よりヌータヤルヴィ社で、ガラス作品のデザインもしており、まさに彼の多才さを物語っています。

「フィンランドデザインの良心」と称される彼の作品は、現在でも作られているキルタやテイーマ、カルティオでもみられるように、わかりやすい派手さではなく、
シンプルながら洗練されたフォルムと色彩、ものづくりにおいて使うということを前提とした機能美が感じられるのが魅力です。

「使うとわかる」「使わないとわからない」そう思わせてくれる作品が多いデザイナーではないでしょうか。

1955年に発表された、カイ・フランクの「#1609 ピッチャー」と「#2744 タンブラー」の
ギフトボックスセット”パーティ”。

マウスブロー(手吹き製法)で丁寧につくられたクリアのピッチャーと、
シリーズで2番目に小さい仕様のカラフルなタンブラーが11個はいったセットです。

可愛いペンギンが描かれた円筒状のパッケージは、
カイ・フランクと同時期にヌータヤルヴィ社でガラスデザイナーとして活躍したサラ・ホペアによるものです。

”PARTY” #1609 Pitcher & #2744 Tumbler (Gift Box Set)
※詳細はリンク先でご覧頂けます。