Domus Chair Birch/Elm

2022/11/13

フィンランドの家具ブランド アルテックから2種類の異なる木材を使用した数量限定で特別なドムスチェアが登場します!
販売は11月16日からスタートです。
先行で渋谷パルコ店にて展示しておりますので是非この機会にご覧ください。販売は11月16日からです!(2回目)


1946年に誕生したドムスチェアは、近代的な家具デザインの名作とも称され、イルマリ・タピオヴァーラによりヘルシンキの学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインされました。
高い評価を受け、フィンランドを代表する椅子として「フィンチェア」という愛称でも呼ばれるようになります。
三次元に曲線を描く、人の身体に沿った座面など、長期間座っても疲れにくく、心地良く過ごせるデザインを追及しています。特徴的な小さめの肘掛けは、肘置きとしての役割をきちんと果たしながら、テーブルに椅子を引き寄せやすいように考慮されています。今もなお、世界中で愛され続けています。

今回はこれまでに作られてきたアーカイブから着想を得て、2種類の異なる木を組み合わせた一脚です。


脚部やフレームはフィンランド産の定番のバーチ材(白樺)。
背もたれと座面には木目やカラーがバーチとは異なる北米産・エルム材(ニレ)。
2種の木材を使用したドムスチェアは程よいバランスに仕上がり、そこでは「木と木の対話 – Wooden Conversations」が繰り広げられています。

ここ数年知名度が上がり、人気の北欧家具のひとつとなったドムスチェア。
生産数が限られた限定仕様は今回限りのスペシャルアイテムです。
無くなり次第終了ですので、この機会をお見逃しなく。

Domus Chair Birch/Elm

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柳本浩市 ARCHIVIST

2022/04/01

2017年に自由が丘で開催された『柳本浩市展 “アーキヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの”』をまとめた記録集「柳本浩市 ARCHIVIST」が出版されます。
2016年3月に46歳で急逝された、デザインディレクター、柳本浩市氏を追悼する展覧会「柳本浩市展」“アー キヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの”は、2017年4月29日~6月4日まで、東京都自由が丘のsix factoryにて開催されました。 柳本浩市氏は、2002年に出版やプロデュースを行う自身のレーベル Glyph.(グリフ)を立ち上げ、Glyph.名義での出版や、企業との商品開発、展覧会のプロデュースなどで多くの実績を残され、同時に多様なジャンルの収集家として知られ、その収集物が展覧会や各種媒体で紹介されるなど、価値の高さが広く認められていました。膨大な知識の持ち主でもあり、収集物と知識を生かしたいっそうの活躍が期待されていました。 今回の記録集は、展覧会場で公開された柳本浩市氏が自ら作成し、自宅に保管していた資料ファイルなどは来場者は実際に手に取って貴重な内容を見ることができました。
そこには 多様な領域の記事や文献とともに、伝説的エアライン「ブラニフ」や過去の大阪万博、BRAUN、IBM、リーバイ・ストラウスの印刷物なども含まれました。また、世界各国のスーパーマーケットや郵便局などで入手した食品パッケージ、洗剤などの容器、配送用ボックスなども展示し、様々なアイテムを博物館のように分類と関連性をもって展示しました。

書内では生前、柳本氏と親交のあった方々による寄稿文や氏のレクチャー「アーカイブ個人編集論」なども集録。柳本氏のアーキヴィストとしての収集・整理・編集などの活動が改めて一望できる一冊となっています。

柳本浩市 ARCHIVIST

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Toolbox RE 「2021年限定カラーグレー」

2021/09/07
Arik Levy(アリック・レヴィ)が2010年にVitraから発売されたToolbox。



ツールボックスの名の通りデスク周りの小物やアクセサリーなど、整理に活躍する収納ボックスです。シェルフ内に納めたり、持ち手がついているので持運びしやすく、固定デスクをもたないオフィスでも活用したいアイテムで、ホーム、オフィス共に活躍してくれる、当店でも発売当初からのロングセラーアイテムです。

昨今よく耳にする「SDGs」。 2021年限定で販売される「Toolbox RE」は再生プラスチックを利用した100%再リサイクル可能なツールボックスです。

再生プラスチックの原料はドイツ国内で廃棄回収された家庭ごみ(主に包装材)リサイクル素材の自然な風合いで、カラーの濃淡やごく小さな斑点が見られるのが特徴です。

限定色のグレーは定番色にはない合わせやすく馴染みの良いカラーですが、小さな斑点がまた表情を生んでくれそうです。
近日入荷予定で、初回入荷は少量でございますので気になる方はお早めにお問い合わせくださいませ。

Vitra Toolbox RE / 2021 Limited Color GRAY
※リンク先の商品ページにて詳細をご覧いただけます。


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VItra. Girald Bird(発売されて間もないですが、値上がります。)

2021/08/01

ミッドセンチュリー期を代表するデザイナーのひとり、アレキサンダー・ジラルド(Alexander Girard)。
1940年半ば頃、異なる素材でオブジェクトを制作し、雑誌「Arts&Architecture」に掲載されていました。

ガラス、発泡ゴム、流木、プライウッド、木の無垢材など身近な素材などを用いて制作されていました。

1945年7月号「Arts&Architecture」に掲載されていたリンゴの無垢材を手彫りで製作された鳥のオブジェを基にvitraから復刻されました。
独特な表情で他にはない(いい意味で。。。)簡素フォルムはジラルドらしいというわけではないかもしれません。
が、一度見たら忘れない愛くるしいオブジェクトです。


今年発売になりましたが、昨今の材料費高騰の影響で、早速価格改定となってしまいます。
2021年8月2日ご注文分より¥30,800→¥33,000となります。

是非この機会にお求めください!

Vitra Girard Bird」 ※詳細はリンク先の商品ページにてご覧いただけます

Staff:くり


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FOLK CRAFT ISHIZUKAの器

2021/05/30

阪急メンズ東京店で開催しております「FOLK CRAFT ISHIZUKA」のご紹介です。
今回ご用意いただいた器はすべて30年前以上に製作されたデッドストックです。
その間に廃絶や代替わりした窯元もあり、中には貴重な1点もご用意しております。


五十嵐 元次
会津の作陶家・五十嵐元次氏
青磁と白磁をメインに製作されています。
今回は特別に「甘味 おかめ」さんが店内で甘味を提供する時に使用するために五十嵐氏にオーダーした器もご用意いただきました。


苗代川焼
鹿児島県の焼き物薩摩焼の1種の苗代川焼。
現在は廃絶されていますが黒釉の深い黒色は他にはない存在感です。


砥部焼 梅山窯
砥部焼の現存する窯元の中でも一番の歴史をもつ梅山窯。手書きで描かれている文様は自然をモチーフにしています。
肉厚でずっしりとした砥部焼は、料理の温度を保ち、また熱い料理を入れても器をもっても温度がつたわりにくく待ちやすい特徴です。



益子焼 佐久間藤太郎窯
日本でも有数の焼き物の産地の益子。
その中の窯元のひとつ佐久間藤太郎窯は益子焼の中でも高い技術を持っています。
また益子に窯を構えた濱田庄司と初めに友好関係を築いたことでも知られます。


丹波立杭焼
日本の六古窯(瀬戸、常滑、信楽、備前、越前、丹波)に数えられる丹波立杭焼。
平安時代末期ごろから始まったといわれ、江戸時代には茶人としても有名な小堀遠州の指導も受けました。
現在は日常で使用する器を中心に制作され、国の伝統工芸品に指定されています。
徳利に描かれたいっちんの繊細で伸びやかな文様は現在では製作されていません。

HPに掲載しきれずご紹介しきれていない器もございますのでぜひ阪急メンズ東京店までお越しください。

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