LCM / 2nd Model

2019/11/26
イームズ夫妻が1946年にデザインした成型合板のラウンジチェア「LCM(Lounge Chair Metal Legs)」。今回入荷したものは、1950年代前後にハーマンミラー社にて製造された稀少なヴィンテージです。
イームズのプライウッドチェアは後ろ姿がほんとうに美しい。。。

すっぽりと収まる姿が容易にイメージすることができる、この背もたれと座面の角度は、ただ見ているだけで惹かれてしまいます。
LCWと比較すると、華奢なメタルフレームは抜け感があり、すっきりとした印象です。圧迫感がなくお部屋の様々な家具との凡庸性が魅力です。

セカンドモデルの特徴でもある通称ブーツグライズ(足先のパーツ)は、見た目のかわいらしさから(もしかするとファーストより?)人気の高いモデルです。

今回はかなりコンディションの良いものが入荷しております。年々特にコンディションの良いものは現存数が少なくなってきております。
ご検討はぜひお早めに!

LCM(Lounge Chair Metal Legs)/ 2nd Model
※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。

Organic Chair “Sheepskin” / Limited Edition No.039/250脚

2019/11/26
2019年冬、そのオーガニックチェアに世界250脚限定のリミテッドエディション「シープスキン」が発売されました!
Organic Chair “Sheepskin” / Limited Edition No.039/250脚
※リンク先の商品ページにてご覧いただけます。

1940年にニューヨークのMuseum of Modern Artが主催した「住宅家具のオーガニックデザイン」コンペの一環として、チャールズ・イームズとエーロ・サーリネンが共同でデザインした「Organic Chair(オーガニックチェア)」

特に当時は、技術的に量産が出来なかったほど、美しく造形された彫刻的なデザインは高く評価されました。
現在では現行品も生産されており、現代においても新鮮なデザインと、2人の偉大なデザイナーの唯一の共同作品ということもあり、常に人気を博している名作チェアの1つです。

今までのオーガニックチェアを知っている人には、かなりインパクトのある見た目かと思いますが、空間に置いてみると違和感はなく、良い意味で存在感を与えてくれます。
もちろん座り心地は抜群で、今までのオーガニックチェアにも増して、柔らかく包み込まれるような印象です。

座面裏には限定のエディションが刻まれています。「No.39」

世界で250脚となりますので、日本への入荷数に限ると、かなり限られております。
将来的に考えると、かなり稀少性の高いものになりそうです。
当店の入荷数もかなり僅かですので、ぜひお買い逃がしのないようお願い致します!

Organic Chair “Sheepskin” / Limited Edition No.039/250脚
※リンク先の商品ページにてご覧いただけます。

Herman Miller「Christmas giveaway campaign」

2019/11/25
Mid-Century MODERN品川店、阪急メンズ東京店、またはホームページにて、2019年11月22日~12月25日までの期間中、「Christmas giveaway campaign」を開催します!

キャンペーン期間中に10万円以上のハーマンミラーコレクションをお買い上げのお客様に、先日発行されたハーマンミラー社の過去の稀少な資料やポスター、解説などを記したアーカイブブック「A Way of Living」をプレゼント致します!

こちらは先着順(数量限定)となりますので、ご検討中はぜひお早めに!
ご不明な点は下記店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。


Mid-Century MODERN
住所 : 〒108-0075 東京都港区港南4-2-26
TEL : 03-6451-4531 FAX : 03-6451-4532
URL : www.mid-centurymodern.com
MAIL : mail@mid-centurymodern.com
BUSINESS HOURS:11-20時 年中無休

Mid-Century MODERN 阪急メンズ東京
東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急メンズ東京7F
03-6252-5491
BUSINESS HOURS:11時~20時

HOMEPAGE : http://www.mid-centurymodern.com/
FACEBOOK : https://www.facebook.com/MidCenturyMODERN.Tokyo/
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/midcenturymoderntokyo/

LCW / 1st Model

2019/11/24
イームズ夫妻が世に送り出した多くのチェアの中でも、歴史に残る名作といわれる「LCW」。
ラウンジチェアと同様に多くのデザイナーや建築家、アーティストなど一流のプロフェッショナルからも称賛され、世界中のファンの憧れの1脚となっています。

今回入荷したものは、1945年にデザインされて初期の3年間のみエヴァンス社にて生産された貴重なヴィンテージの「LCW(lounge chair wood)」

すっぽりと収まる姿が容易にイメージすることができる、この背もたれと座面の角度は、ただ見ているだけで惹かれてしまいます。また、背と座の空間が抜け感を生み、このチェアのデザインバランスを成立させているように感じます。

さらに、このチェアの良さはなんと言っても後ろ姿も美しいということ。どの角度から見ても美しいという事は、どこに置いても美しいということ。様々な住宅環境や生活様式がある中で、世界中の人から憧れられる1つの要因ではないでしょうか。

今回はかなりコンディションの良いものが入荷しております。また、前回よりも少し抑えた価格で販売可能になりましたので、ご検討中の方はぜひお早めに!

LCW(Lounge Chair Wood Legs)/ 1st Model
※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。

DAF Swag Leg Chair / Vintage

2019/11/21
ジョージ・ネルソンがデザインし、1958~1964年の期間だけ製造された「DAF」。 2つのFRPパーツからなる座面の曲線、「スワッグレッグ」と呼ばれる弧を描いた脚は、 彫刻作品のような美しい佇まいです。 このスワッグレッグと名付けられた脚は製造がとても難しく、短期間で生産が終了してしまった理由と言われています。足先に向けてシェイプがかかる中空のスチールパイプを、流れるような曲線を描いて成型する。。当時の技術では難しかったのかもしれません。 個人的に好きなポイント。 2つのパーツを接着しているため、背もたれの方にもエンボスが入っています。 チェアとして重要ではないと思いますが、ただ個人的に(笑)位置が絶妙だなぁと。。 現在では現行品も販売されておりますが、こちらは当時のオリジナル品となります。 カラーもエレファントハイドグレーの1トーンでより曲線の美しさを感じることができます。 コンディションは座面には目につくダメージはなく、非常に良い状態です。 ベースはジョイント部分の修理と、欠損していた箇所に新品のグライズ(足先のパーツ)を施したので、しっかりとお使い頂けるコンディションとなっております。 相場も年々あがっている中、今回は価格を少し抑えられたかと思います。 近年は探してもなかなか見つからない稀少なチェアとなっておりますので、お探しの方は特にこの機会にご検討下さい。 ご不明な点は何なりとお問い合わせ頂ければと思います。 DAF Swag Leg Chair / Vintage ※詳細はリンク先の商品ページにてご確認ください。